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田中角栄という伝説の政治家による名言は重みが違う!?

   

こんにちは、ユーマです。

皆さんは田中角栄という人物をご存知でしょうか??

私は彼が生きていた頃は知らなかったのですが、石原慎太郎などの「天才」などの出版により現在田中角栄ブームが到来しています。

そこで田中角栄のことを調べてみたのですが、彼ほど人を魅力し惹きつける才能がある人物はいないなと思ってしまうほど魅力的な政治家でした。

そこで今回は田中角栄が残した偉大なる名言を振り返っていきながら彼の生き様を見ていきましょう!

田中角栄とは一体どんな人物だったのか??

田中角栄は新潟県の田舎の農家に生まれた人物であり、小さい頃から吃音症があったといいます。

そして小学校卒業後に家計を助けるため上京、そして土木後から仕事をして過ごしました。

しかし1938年に徴兵検査で合格となってしまい田中角栄は陸軍の騎兵第三旅団に配属されることとなってしまいます。

そしてその一年後には満州で兵役を送ることになるのです。

しかしその後に肺炎を発症させてしまい国へ送還されます。

田中角栄は元陸軍に所属していたという異例の経歴の持ち主でありながら内閣総理大臣を務めた人物なのです。

国へそうかんされたあとは田中角栄自ら「田中土建工業」を設立して自ら事業を始めました。

その二年後に田中角栄は第22回衆議院総選挙に立候補し国政に進出していくことになるのです。

田中角栄の伝説的な名言

では田中角栄が国政に入るまでの大雑把なあらすじを書いたところで、今回のテーマでもある彼の名言を見ていきたいと思います。

 

「私が田中角栄だ。小学校高等科卒業である。われと思わん者は、誰でも遠慮なく大臣室に来てほしい。何でも言ってくれ。上司の許可を、いちいち得る必要はない。できることはやる、できないことはやらない。しかし、すべての責任はこの田中角栄が背負う。以上」

この名言は頻繁に取り上げられている演説ですね。
この文章からも分かるように力強いけれども寛大な心を持っている人物だということが伺えます。

 

数は力、力は金だ

こちらも田中角栄が発言した名言として有名なものです。

 

貸した金は忘れろ、借りた金は忘れるな

コレは人脈を大事にしているからこそ言った言葉なのかもしれませんね。

人脈は金よりも価値が有るものだと、、、

 

人は実感したものを信用する

この言葉は政治の世界で発言できることは非常に凄いことだと思います。

現在の日本の政治は裏金問題や汚職、税金のばら撒き&無駄遣いで溢れかえっており、政治家を信用している人は少ないでしょう。

しかしこのような力強い発言を出来る政治家が再び現れてくれたら少しは良くなるかもしれないですね。

 

念仏を百万遍唱えても実行、実現しなければ意味が無い.

 

大学の教授より、むしろ小学生の先生を大事にしなければいけない.小学校の先生が白紙の子供を教えるのだから.

 

俺の目標は、年寄りも孫も一緒に、楽しく暮らせる世の中をつくることなんだ.

 

現在にも田中角栄のような人々を魅了し指示され上っ面ではないきちんと国のことを考えてくれる政治家が現れてほしいものですね。

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