ユーマタウンLP画像
  


%e3%82%a2%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc

大学生の私が実際の面接官に聞いた重要な質問とポイントを大公開!!

   

現在私は大学の就職活動支援講座という大学が設けている就職活動用の授業に参加しています。

そこでは大学側が毎回有名企業の人事担当者や就職活動を迎える大学生向けにけてどのようなことをしたらいいのかというプレゼンを行うスペシャリスト、誰でも知っているような化粧品メーカーやお菓子メーカーの面接を請け負っている企業の社員などを私達学生が払っている学費をバンバン使用して呼んでいます。

そしてこの前に行われた就職活動支援講座で某有名お菓子メーカーや某大手自動車メーカーなどの面接を実際に行った人事コンサルタントが訪れて学校で講義をしていったので今回はその話をします。

企業面接で大事なこととは

では初めに面接では何が重要で何が重要ではないのかを言っていきます。

まず初めに誰もが気にしている入室や退室時のマナーですが、こんなこと全く面接の評価とは関係ないので気楽に行ってください。面接時のマナー指南書みたいな本がたくさん売られていますがそんなものは絶対に買わないで大きな声で「失礼します」という方がよっぽど評価の点では効果的です。

 

そして次に言うことが面接ではとても大事なのですが、面接は話し方と話の内容を分けたとすると、9対1の割合で話し方のほうが大事なのです!!

では話し方が大事というのは具体的にどういうことなのか見ていきましょう。

面接時の話し方のポイント

ポイントを話す前に少しあなたが実際に面接官だと思って頭のなかでロールプレイングをしてみてください。

あなたは自動車の企業の面接官で偏差値70のA大学の生徒と偏差値60のB大学の生徒と面接します。

初めにA大学の生徒は話の内容はきちんと筋が一本に通っていて頭がとても良いことが分かる内容の話をしたのですが、話し方についてはボソボソ何を行っているかわからないような声で話をし、終始面接官の目を観ることはなくうつむきがちで面接を行なっていました。

お次のB大学の生徒は少し話の内容に筋が通っていないところが目立ったのですが、B大学の生徒は面接官に合わせた表情を常に行い面接官が話をしているときはきちんとアイコンタクトをとり明るくメリハリの有る声で面接を行いました。
この話は実際に人事コンサルタントの人が話した内容であり実際にあったケースだそうです。

ロールプレイングをしたあなたはどちらの生徒を合格させましたか?、、、もちろんBですよね。

そしてもちろんA大学の生徒は落ちて、B大学の生徒が合格し入社したそうです。

面接はコミュニケーション能力が重要と昔から言われていますが、生活が充実しているリア充と呼ばれる人がネット上では面接で合格しやすいという理由は本当なのです。

常に明るい日常生活を送っていると面接でも明るく元気なまま面接を行うことが出来るということです。

その場限り自分は明るくてコミュニケーション能力が高く適応能力がある人間ですよーとアピールしても面接のプロである面接官の前では全く意味は無いということですね。

前置きが長くなりましたが面接時の話し方のポイントを見ていきます。

・明るく元気な表情

・アイコンタクトをしっかり取る

・声質はもちろん良くする

・言葉の音階は適切に言う

・ジェスチャーを加える

上から説明していきます。

明るく元気な表情

こちらは説明の仕様がありませんが、面接時は暗く嫌そうな顔はしないで明るく元気な声で望むのがとても大事です。

人間だれしも面接時は緊張してしまいますが、緊張してても明るく行けば面接官も鬼ではないので「この子緊張してるな~まあ緊張するよな~」ときちんと分かった上で面接してくれるため緊張は恐れる必要はありません。

アイコンタクトをしっかり取る

どういうことかといいますと、面接官が話をしている時に頷いたりして面接官の話をしっかりと聞いているということをアピールすることです。

意外とこのアイコンタクトをしない人がいるらしいのでしっかりとやると、面接官もシッカリ聞いているんだな~と好印象を与えることが出来ます。

声質を良くする

こちらは元々声質や滑舌が悪い人には厳しい話なのですが、出来る限り聴きやすく透き通っているような声が望ましいようです。

しかし声質を同頑張っても治すことが出来なそうな人は一生懸命さが伝わるように一生懸命話をするのが良いんだとか、、、てかそれしか無いです。

音階を適切に行う

こちらも話し方で大事なポイントの一つなのですが、言葉に音階をつけるということです。

どういうことかといいますと、

返事をするときは「は~い」ではなく「はい!」という感じですw

ちょっと説明が難しいのですが、要は声の音の高さを使い分けて適切なイントネーションで話をするということですね。

わかりやすい例えが「はい」なのですが、前者の「は~い」では誰が聞いてもやる気がなさそうに聞こえますが、「はい!」だと印象は前者よりも全然いいですよね。

この音階を適切に使い分けることが話し方で忘れられがちなポイントであり面接官に相当好印象を与えることが出来るポイントと言っていました。

ジェスチャーを加える

このジェスチャーを加えるのはおそらく実際に演る人はとても少ないと思うのですが、面接官はこのようなジェスチャーを交えて自分の話をする人に絶対好印象を持つらしいのです。

特にガチガチ担っている時などはジェスチャーを交えた話し方をすることによって緊張も和らぎやすくスラスラ言葉も浮かんでくるため一石二鳥のポイントなので絶対やりましょう。

まとめ

話し方のポイントは分かったでしょうか?

表情、アイコンタクト、ジェスチャー、音階、声が重要でありこのようなポイントは普段練習しておかないと絶対に面接の時に上手くやることは出来ません。

普段生活している中でも店員や友だちと話す時などにこのようなポイントをシッカリ抑えた話し方をしていき本番である面接時には故意にやるのではなく自然に出来るようにしておくことが面接官へ好印象を与えることが出来るのです。

それに面接官は簡単にわざとやっているのか自然にやっているのか判断してしまいますしね。

この面接のポイントは企業への面接だけでなく、大学の面接や高校面接、アルバイトの面接などなど全てのことに言える面接であるので必ずマスターしてください。

ユーマタウンLP画像
  


他の関連記事

 - 未分類