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市役所公務員の給料は一体いくらなのか??色々な種類や市町村ごとのランキングも見ていきます!

   

こんにちは、ユーマです。

昔から給料が高いと言われている職業の一つに公務員がありますよね。

公務員という職業は国民の皆様方が払っている税金で給料が払われているので、眼が付けられやすい職業です。

また、市役所などのお役所仕事は時間ピッタりに窓口を閉めたり、ぬるい雰囲気で仕事をしていることが多くどうしても「税金を貰ってるんだからもっとまじめに仕事しろ!!」と色々言われる対象になってしまうのです。

私も何度か市役所に行ったことはありますが、確かに対応は遅くノロノロ仕事をしていました(笑)

では、果たして彼ら公務員の人たちは一体どれくらいの給料を貰っているのでしょうか?

国家公務員や市町村ごとのランキングなどを踏まえて見ていきたいと思います!

公務員の平均的な給料は一体いくら??

公務員と言っても一言では表せないほど種類があり、その職によって給料も天と地ほどの差がありバラバラなのが現状です。

国家公務員のケース

まずは国家公務員がいくら位給料を貰っているのか見ていきたいと思います。

まずはこちらのグラフをご覧ください。

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こちらは総務省のデータをグラフにしたものとなっています。

国家公務員ですので、教師や警察官、医療関係などの専門分野の年収も書かれています。

その中でも市役所などの役所となるのは赤い枠で囲まれている行政職です。
そのことから行政職のデータを見てみると、

☆行政職の平均月額給料はおよそ29万円~34万円

といったところですね。
市役所の人の給料はだいたい月30万円辺りだということが分かりました。

ものすごく多く貰っているというほどではないですが、平均30万円はかなり貰っている方ではないのかと思います。

また、グラフの中で一つ飛びてている「指定職俸給表」というものは、部長や局次長、局長などの超絶エリートの人たちです。

公務員の中でもトップ中のトップに君臨している人たちのことですね。

そんな人達は給料が平均86万円だそうです、、、平均が86万という数字は恐ろしいですね。

きっとそれ以上に貰っている人はかなり多いのではないかと思います。

 

地方公務員の給料は??

では次に地方公務員について見ていきたいと思います。

まずはこちらのグラフを御覧ください。

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こちらは少し古いデータなのですが、総務省が2013年に公開したデータのグラフです。

市役所は警察職や高等学校教育職といった警察や教師のように専門職はないので、国家公務員と同じよう、一般行政職を見ていくことにします。

 

それを見てみますと、

☆一般行政職の平均月額給料はおよそ33万円

と書かれていますね。
また、平均年齢が書かれているグラフを見てみますと、、、

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このように「平均年齢は42歳」辺りだということが分かります。

この平均年齢のグラフと平均給料のグラフを照らしあわせてみると、だいたい40歳あたりの人で毎月貰っている給料はおよそ33万円程度だということが分かりますね。
(必ずしも年齢と給料が直結するわけではないですが)

またこのことを踏まえると、はいったばっかの新人さんなんかは給料22万くらいしかなさそうです。

手取りに換算するとおよそ20万円辺りでしょうか、、、手取り20万だと実家暮らしの人なら余裕で大丈夫でしょうが、一人暮らしをしている人なんかは相当辛い生活が待っていそうですね。

市区町村別給料

これまでは国家公務員と地方公務員の平均給料のグラフを見てきましたが、次は市区町村別の給料を見ていきたいと思います。

まずはこちらのグラフをご覧ください。

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ぱっとみかなりグラフに差があるように見えるのですが、実際はそれほど変わらないということが分かります

 

最も高いのが県庁の都道府県である33万5千円

次に高いのが指定都市のおよそ33万2千円

市が32万7千円

特別区が32万6千円

町村が31万4千円位となっております。

 

最も高い都道府県と最も低い町村の差はおよそ2万円程度しかないということですね!
私が思っていたのはやはり町役場などは給料が低めで、県庁などはかなり給料を貰っているのではないかと思っていました。

実際に2万円程の差はありましたが、思っていたよりも差は無かったですね。

市役所で働く公務員の年収は一体いくら位くらい?

では次に市役所で働いている人達がどのくらい一年間でお給料を貰っているのか、、、年収を見ていきたいと思います。

計算方法は上で見てきたグラフを参照して出していきます。

まず単純に市役所職員の平均月収である33万円×12ヶ月を計算します。

その結果は396万円

この数字に賞与を足します。賞与の金額はニュースで流れた国家公務員の平均賞与である70万円×2回として140万円とします。

その結果536万円が市役所で働く平均的な年収と考えていいでしょう。

536万円!!!

年収ではあまり多く貰っている感じはしませんでしたが、賞与でものすごい金額稼いでいますね!

平均年齢が42歳で年収が536万円となると一般的なサラリーマンよりも多く貰っていると考えて良さそうです。

場所別ランキング

では最後に都道府県によるランキングを見ていきたいと思います。

こちらの画像を御覧ください。

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このグラフは都道府県別の平均給料を表したランキング順です。

トップに輝いたのが千葉県浦安市

ビリになったのは東京都青ヶ島村

でした。

なんとその差はおよそ2倍近くもあるというのです、、、凄すぎますね。

まとめ

今回は市役所で働く公務員の平均給料や市区町村別のランキングなどを見てきましたが。

簡単に今回の内容をまとめますと、

☆国家公務員の行政職給料:およそ29万~34万円

☆地方公務員の行政職の給料:およそ33万円

☆国家公務員と地方公務員の差は思ったよりもない

☆県庁と町役場の差はたったの2万円程しかない

☆これまでの内容を踏まえて年収を計算すると536万円ほど

 

です!

昔までは公務員に慣れれば一生安泰と言われており絶対的な安定感があった仕事でした。

しかし現在では不況の中のため、そして今なおお先真っ暗の状態の経済状況のため公務員とはいえ影響を避けることは出来ず、給料カットや賞与カット、など大号令がかかるほどになっています。

一般的には安定している職業と言われている公務員ですが、一般のサラリーマンと同じくチア変な状況に置かれていることは変わりないのです。

今後を考える

公務員に限った話ではないのですが、老後の生活を考えると30代で年収相当の貯金、40代では年収の倍の貯金が必要であると言われています。

今を生きていける分だけあればいい、後のことは後で考える!という生き方もありますが、将来自分を助けてくれる人もお金も何もないなんて悲惨な未来が待ち受けている事は明白です。

公務員は勿論のこと、一般のサラリーマンの方でも会社に依存し続ける生活をしたり、現状に満足して現状維持だけを考えているというだけでは、今後つらい状況が待ち構えていることが十分に予想することが出来てしまいます。

私が思うに今後大切なのは、勤め先に完全に依存しているのではなく、新しい収入源を見つけて自分や自分の家族、未来の自分などのために多角化を考えておく必要もあるでしょう。

現在私は自分の経験を活かして、今後のために新しい収入源を作ろうと考えている人向けに無料のメールマガジンを配信しています。

詳しくは以下をご覧ください。

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