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電力自由化による東京の電気代の値段を比較

   

こんにちは、ユーマです。

2016年4月から始まる「電力自由化」

今までは完全なる独占状態であった電力販売ですが、4月からは地域の独占している電力会社からだけではなく自由に好きな場所から電力を変えるようになるというものです。

大手電力会社は今後の社運がかかる大事な時期が訪れますが、他の企業はビックチャンスが訪れるということですね!

そこで今回は、電力自由化によってどのくらい値段が安くなるのか?日本の首都東京で比較してみていきましょう!

それでは早速、東京に住む一人暮らしの男性と仮定して比較していきます。

東京電力

プラン:スタンダードS

基本料金:842円40銭

電力量料金:23円40銭

 

ソフトバンク電気

基本料金:842円40銭

電力量料金:23円40銭

 

東京ガス

基本料金:907円20銭

電力量料金:23円24銭 120kwhを超えると23円89銭

 

ENEOS電気

基本料金:842円40銭

電力量料金:20円76銭 120kwhを超えると23円26銭 300kwhを超えると25円75銭

 

J:COM

プラン:家庭用コース従量B

基本料金:842円40銭

電力量料金:19円33銭 120kwhを超えると25円65銭 300kwhを超えると26円94銭

 

このような感じになっています。

基本的にどこの電力会社も基本料金は842円辺りですね。

しかし電力量料金で若干の変化をつけている企業もあります。

電力自由化による電力会社の選び方のポイントとは??

電力自由化によって電力会社を従来のものとは変えるという人もいると思いますが、どこがいいのかイマイチわかりませんよね。

そこで選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

値段を最重視する

やはり選ぶポイントは値段です。

これまで独占していた電力会社は非常に痛手ですが、他の会社は電力を売ることが出来る様になるので非常にメリットはありますが、

私達のメリットはというとやはり値段が安くなるくらいしかないですよね。

東京電力からソフトバンク電気に変えたからといって、電気の質は変わらないので最も値段が安くなるであろう電力会社を選ぶのが良いですね。

まとめ

今回は簡単に電力自由化による東京都の値段の比較をしてみました。

見比べてみるとそれほどどの電力会社も値段に差はないように見えますね。

ですが、使用していくとその都度電力量料金に差が出てくる場合があるので、自分はどのくらい電力を使用するのかをよく考えた上で電気会社を選ぶと一年間の間にいくらか節約できそうです。

また今後も沢山の企業が電力事業に参加してどんどん値段が安くなっていくと思いますので、定期的に自分が住んでいる地域の安い企業を調べて、見つけたら変更していくと更に安くなりそうです。
電力会社に努めていれば絶対に安泰と思いがちでしたが、まさかここに来て大どんでん返しが来てしまいましたね。

もしかしたら来年度辺りからは大手電力会社でもリストラなんかが起こり、路頭に迷うことになるサラリーマンなんかもいるかしれません。

私はリストラにあってからでは終わりだと思っており、その前からリストラされ職を失ったとしても問題がないよう他の収入源を今のうちから作っておくことが重要だと思っています。

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