ユーマタウンLP画像
  


%e3%82%a2%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc

日本の正規雇用と非正規雇用の割合が驚きの結果に!!女性は半分が非正規??

      2015/11/12

最近ニュースでは正規雇用と非正規雇用の割合の話を見ました。

非正規雇用の割合がかなり衝撃的な数字だったのを覚えています。

正規雇用と非正規雇用の割合

最近ついに賃金労働者の4割が非正規雇用となった。

私がヤフートップニュースでこの記事を見た時非常に驚きました。

これは2015年11月4日bに厚生労働省が発表した「就業形態の多様化に関する総合実態調査」の数字であり正確な数字だといえるでしょう。

しかもこの全体の4割にまで非正規雇用が増えたのは厚生労働省が調査してきていらい初めてのことだとか。

今から25年前の1990年に厚生労働省が調査した時の非正規雇用の割合は20%でしたが今ではその倍の40%にまで数字は伸びてしまったというのです。

またその中でも女性の非正規雇用の割合はなんと57%と半分以上の数値を記録しています。

では何故ここまで非正規雇用が増えてしまったのか理由を見ていきましょう。

非正規雇用が増え続けている理由とは

非正規雇用が増えている理由はいくつかあるのですが今回はその内の一つを見ていきます。

現在日本は少子高齢化と言われており、お年寄りは沢山いますが子供を沢山生む女性が凄く減ってしまったため日本の人口は減少傾向に有ります。

日本の人口が減少していってしまうということは経済が縮小してしまうのと同じことなのです。

それはなぜかといいますと、日本人の人口が5%増えれば基本的には消費は5%増えて日本の経済は成長していきます。

一方で日本の人口が5%減ってしまったら消費も5%減ってしまい日本の経済は縮小してしまうのです。

人口の増加と経済の成長は基本的に言うと比例の関係にあるということですね!

高度経済成長という日本がガンガンに成長していた時期はガンガンに子供が産まれていたため人口が増えていました。

そのため内需が拡大して日本の経済も順調に成長、そしてどの会社も好景気であったため順調に事業が進んでいたのです。高度成長期の頃はほとんどの会社が上手く言っていたため人件費やコスト削減なんてことは一切考えずに沢山社員を雇って会社を大きくさせていっていました。

お金がたんまりあるのに使わないなんてこと普通に考えたら出来ませんよね?

なので非正規雇用の割合は少なかったのです。もし非正規雇用で応募したとしても誰も相手してくれませんからね。

しかし、現在の日本は不景気でありどんどん正規雇用なんてできなくなってしまいコストカットもせざる負えなくなってしまったのです。

コストカットの中で最もはじめにやられるのが人件費の削減、解雇するか非正規雇用で雇うかなどの方法を企業が行い人間一人に対するコストの大幅に削除しました。

こうしたことも有り最近話題のブラック企業も増えているのです。人件費を極端に下げてただで仕事をさせているようなものですからね。

現在の日本の人口は減っているとはいいますが極端に減っているわけではありません。しかしそれでも非正規雇用は40%まで増加しているということは、今後日本の人口が激しく減っていくことになったらもっと非正規雇用の割合は高くなっていくということです。

5割、6割、7割と!!しかし現状ではあまりめだった有名企業の失業ニュースは来ていません。

失業率が低いのは蓄えのおかげ

何故未だに失業率が低いのかといいますと、それは高度成長期による恩恵が残っているからだといえます。

家電で有名なSHARPですが実はこの会社は五年間連続数千億円もの大赤字を出しているのです。

しかし未だに失業のニュースがないのはSHARPが高度経済成長期に貯めた蓄えがあるからなのです!

ですがいくら高度経済成長の頃が物凄かったといっても蓄えだって底を尽きてしまうのは目に見えています、、、今後SHARPが革新的な発明をして日本や世界で大ヒットを起こせることができたら問題はないのですがその特大ヒットが無ければいずれ倒産してしまうのは目に見えてしまっているのです。

この話はSHARPにだけの話ではありません。

ネームバリューを求めて一流の大企業に就職できたとしてもこれから10年、20年の間で大企業が破産して全てが水の泡になってしまう人が数多く出てくると予想出来ます。

そうなりますと10年後あたりの失業者数はとても増えていそうですよね。そしてさらには、高齢化社会による問題も有ります。

高齢化になると社会保障費の負担も増大してしまうため日本の財政はこれまで以上に圧迫されることでしょう。

また現在日本では生活保護を受けているのが200万世帯を超えているとも言われておりこれもまた現在の日本の財政問題の一つとも言えます。これから10年後の失業者が増えた時期のことを考えてみてください。

今なお200万世帯以上いると言われている生活保護の人たちはもっと膨れ上がり高齢化による社会保障費と生活保護が財政をこれまで以上に圧迫することはもう明白なのです。

こうなると私達国民に向けて行われるのは増税増税増税です。

雇用先はない&増税というもう手の施しようがない自体はなんとしても避けなければなりません。

しかし自分のことを守れるのは自分自身であり、他人が助けてくれるなどの安易な考えをしていたら何も起きる事はないです。

会社に依存しないでお金を稼ぐという力は今後自分や自分の家族を守っていくために必ず必要となっていきます。

私は現在、そのような社会の先を見越して行動したい人たち向けにメルマガを配信しています。

ユーマタウンLP画像
  


他の関連記事

 - 未分類