ユーマタウンLP画像
  


%e3%82%a2%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc

サラリーマンの平均年収っていくら?20代、30代、40代のリアルな金額とは!?

   

何故仕事をするのかといいますと、自分の大切な時間を会社に使って稼いだ「お給料」を手に入れるためです。

タダ働きをするわけには生きませんしね(笑)

そこで気になってくるのはやはりその人がどのくらいお給料を貰っているのかを示す年収と、税金や保険料を支払った後手元に残る金額の「手取り」ですよね!

6

周りの人は一体どのくらいの年収があるのだろうか?、、、と平均をネットで検索している人も多いようです。

ですが検索してみても中々分かりやすいデータが出てきません。

そこで今回は「国税局」が発表しているサラリーマンの平均年収データを参考にして、平均年収やどのくらいの手取りなのかを見ていきたいと思います!

サラリーマンの平均年収金額はいくら?

初めにサラリーマンはいくらお給料を貰っているのか?

サラリーマンの平均年収金額を見ていきたいと思います。

国税局「民間給与の実態調査結果」(平成27年)のデータを参考に見ていきます。

まずはこちらのグラフを御覧ください

1

青色のグラフは男性、赤色のグラフは女性を表しています。

この結果を見ますと、男性で平均年収が最も多い年代は50歳~54歳の649万円

女性は35~39歳の297万円を最大に徐々に減っている傾向がありますね。
そして気になる平均ですが、

年収の全体平均は男性が511万円、女性が272万円。

男性の平均年収は思っていたよりも高い感じがしますが、女性の平均年収は男性と比べるとかなり低い数値となってしまっていますね。

最近では女性の社会進出が絶対不可欠!なんて言われていますが、まだまだ大きな格差があるということです。

平均年収金額まとめ

ではざっと平均年収金額のまとめをしてしまいましょう。

☆各年代別平均年収

・20代:約270万円

・30代:約450万円

・40代:約600万円

・50代:約640万円

・60代:約420万円

という結果となりました。

この結果を見ますと民間企業は年齢が高い40代50代が全体の平均年収である510万円にすごい影響を及ぼしているということですね。

年収の手取り額

これまでは年収について見てきましたが、これからは肝心な「手取り」金額を見ていきたいと思います。

年収から手取りを計算する方法ですが、まず初めに手取りとは一体何なのかを確認しておきましょう。

・手取り=給料から税金や保険料を引いた金額。

以下の様なものが引かれる対象です。

・【税金】所得税、住民税

・【保険料】健康保険、介護保険、雇用保険、厚生年金

・【その他】組合費など

改めて見てみますと給料からものすごい数の税金や保険料が引かれてしまっていますね(^◇^;)

サラリーマンの人は基本的に給料から天引きされてしまっている場合がほとんどなので自分で詳しく確認する人は少ないかもしれないですが、個人経営をしている人などは自分でやらなくてはいけないので把握している人も多いでしょう。

サラリーマンの人は一度詳しく、何がどのように引かれているのかじっくりと確認してみることをおすすめします!

平均年収から平均手取り金額をざっくりと計算

では平均年収から平均手取り金額は一体いくらくらいなのかを調べていこうと思います。

使用するのはこのサイト

デジットさんの手取り計算
http://digit-01.com/lifeplan/lifeplan_tedori.html

前提条件としましては
・夫婦
・子供はなし
・その他の扶養もなし

という条件としてます。

手取り計算シミュレーションの結果

デジットさんの気取り計算でシミュレーションしてみた結果がこちら

2

年収から手取りを計算した結果かなり減ってしまっていますねorz

☆各年代別手取り平均金額(男性)

・20代:約265万円

・30代:約380万円

・40代:約485万円

・50代:約510万円

・60代:350万円

という感じの結果ですね!

こうしてみてみますと、やはり平均年収でも相当高かった40代、50代の人達が圧倒的に手取り金額も多いということが分かります。

また手取りの全体平均金額はこちら

男性が416万円、女性230万円。

こうしてみてみますと男性の手取り金額平均416万円がどれだけ年齢の高い人達によって底上げされているのかよーく分かりますね。

平均はあくまで全体の平均であり、あまり正確な金額はわかりません。

例えてみますと、年収1000万円の人と年収0円の人2人の平均年収は500万円となってしまうということです。

若くても年収や手取りが高い人は高いですし、逆に40代50代でも20代くらいの平均年収しか貰っていない人も沢山います。

ただ、現在の日本は40代50代の人が最も割合的に多くのお金を貰っていることは変わりませんね。

月収の手取り金額はいくら??

最後に、「月に貰っている手取り金額」を見てみましょう。

ここでは単純に先ほどの平均手取り金額を12で割った値です。

そのグラフがこちらになります

3

こちらも分かりやすく文字に起こしてみますと、

☆年代別月収手取り金額

・20代:約23万円

・30代:約32万円

・40代:約40万円

・50代:約42万円

・60代:約29万円

という結果となっています。

また全体の月収平均手取り金額ですが

男性が35万円、女性が19万円

という結果です。

またこちらの月収手取り金額はボーナスは含まれないことになるので、実際の手取り額はこの金額よりも少ないことになります。

このようなことを踏まえてみても、

・結婚を考える最も多い30代前後半では手取り30万円は欲しい所。
・結婚後子育てや住宅を購入する40代、50代の人は手取り40万円でもやりくりする必要がある。

という感じですね。

子供を一人きちんと育て上げるために必要な平均金額は生涯でおよそ3000万円と現在は言われています。

こう考えますと、子供がいない場合や一人っ子の家庭だったらかなり余裕がある生活を遅れる人も多いでしょうが、2以上子供がいる家族はかなり辛い生活を送らなくてはいけない現実が今の日本にはあるのですね。

ここ数年間で平均給与は暴落している!?!

国税局のデータを見ていると衝撃の事実が発覚してしまいました。

それは平成3年から平成24年度までの20年間のデータのグラフ見てみますとこのような結果がわかったのです。

4

平均給与は平成9年度を頂点にどんどん下がっていき平成21年度と比べてみますと、

・年間約60万円の差
・月換算して5万円マイナス・日換算約2000円のマイナス

となってしまっているのです!

いくら日本が不景気とはいったもののコレほどまで前と差があると考えると恐ろしいですね。

現在はアベノミクスやらのおかげでボーナスがアップしたという話を聞きますが、雀の涙ほどのアップ、、、

その程度増えたとしても何も変わりませんね。

月5万、日2千円、一昔前と比べるとコレほどまで下がっている平均給与。前と同じ生活水準を維持しようと考えると年間およそ60万円の節約をして行かなくてはならないと考えると相当大変そうですね。

前までの生活と比べると月五万贅沢が出来る、一日2000円自由に使えた昔と現在。

日々必死に節約してギリギリの生活を送る、頑張って生きている、と思っていてもこれからは今まで以上に厳しい節約をしなくてはならない未来が来るとしたら、頑張っているあなたに今できることは何なのでしょうか?

今後を考えていく

今回は平均年収や平均手取り金額を見てきました。

この記事内に乗っている数字はあくまで国税局が出しているデータでありとてもざっくりしているものです。

そのため全員が全員この平均金額付近にいるということではありません。

また最後に見た給与平均の推移の異様なまでの落ち具合を見てみますと、およそ15年間で日本全体の生活水準は約60万円分低くなったことも分かります。

日々の暮らしが苦しくなるのも納得なのです。

このペースで進んでいくとすれば多少の上昇はあるかもしれませんが、長い目で見ていくと更に落ちて行き日本の生活水準はこれまで以上に悪いものになるでしょう。

年間60万、月5万円、一日2000円、前までの生活水準との差がこれ以上広がっていくと考えるとしたら?

やっていけませんよね。

今後経済的に安定した生活を送っていくには、会社から貰える給料だけに依存した生活をするのではなく、新しい収入源を作り会社以外からもお金を貰えるようにする必要があります。

新しい収入源を早めのうちから用意しておいて、経済的不安を解消して不安のない生活を送る事が大事だと思います。

私は現在、私の体験や知識などをフル活用して経済的に安定して自由に生きていこうと考えている人向けにメルマガを配信しています。

メルマガは無料なので少しでも興味のある人は下の画像リンクをクリックしてみてください。

ユーマタウンLP画像
  


他の関連記事

 - 未分類