ユーマタウンLP画像
  


%e3%82%a2%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc

ホワイトカラーとブルーカラー問題とは一体何なのか??

   

こんにちは、ユーマです。

皆さんはホワイトカラーとブルーカラーという言葉についてご存知でしょうか?

今回は知られているようであまり知られていない、ホワイトカラーとブルーカラーとは何なのかを見ていこうと思います。

ホワイトカラーとは何なのか

襟のことをカラーというのをご存知でしょうか??

ファッション用語であるこのカラーという言葉ですが

レギュラーカラー
8

ボタンダウンカラー
9

ノーカラー
10

なんて種類があります。

要するに襟のことですね。

ですがここまではファッション用語です。

ホワイトカラーという言葉はファッション用語ではなくビジネス用語として使用します。

その意味とはズバリ、『スーツをピシっと来てネクタイを付けて仕事をする人』です。

 

ビジネスマンや事務所なんかで働く人のようなことですね。

ブルーカラーとは何なのか??

では次にホワイトカラーの他に言われるブルーカラーですが、もう大体想像はついているかもしれませんね。

『作業着を着て工場や現業部門なんかで肉体労働を行う労働者』のことです。

肉体労働者=青い作業着のイメージが世の中にあるために、肉体労働者のことをブルーカラーと呼ぶようになったようです。

ホワイトカラーとブルーカラーの賃金格差

では次にホワイトカラーとブルーカラーに賃金差があるのかを見ていきましょう。

日本経済団体連合会が過去に調査したデータを元に見ていきます。

こちらの画像を御覧ください。

11こちらの画像は日本経済団体連合会が高卒初任給の金額を調査したデータです。

この表を見てみますと、意外な結果がわかってきました。

なんと高卒の場合だとホワイトカラーが16万2369円、ブルーカラーが16万2774円と若干では有りますがホワイトカラーよりも多い金額となっているのです。

・短大卒:ホワイトカラー<ブルーカラー

・大学卒:ホワイトカラー>ブルーカラー

・院卒:ホワイトカラー<ブルーカラー

という結果になりました。

どこも数千円程度の差しかなく誤差のようなものなのですが、ブルーカラーのほうが給料が多いということですね。

ですが、万単位ではなく千単位なのでホワイトカラーもブルーカラーもどちらも初任給は同じようなものですね。

まとめ

今回はホワイトカラーとブルーカラーについて見てきました。

今回の話のポイントをまとめると

・ホワイトカラーはスーツを着たサラリーマンのような人たちのこと

・ブルーカラーは作業着を来た肉体労働者のこと

・給料は数千円程度ブルーカラーのほうが多いが、ほぼ同じ

だとうことです。

何時間も椅子に座ってコツコツデスクワークをする人はホワイトカラーの仕事を、椅子に座っているのが嫌いでバリバリ体を動かして働いていたいという人はブルーカラーの仕事が適職かもしれませんね。

ユーマタウンLP画像
  


他の関連記事

 - 未分類