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オンラインゲーム廃人には底知れぬ程の才能がある

      2016/01/14

オンラインゲームと聞くと数年前までは敷居が高く高性能なパソコンを持っていない人は出来ない人がほとんどでした。

ですが、無線ルーターの普及やPS3やDSが発売されたことによりオンライン機能を持ったゲームソフトが沢山発売されてくるようになるとオンラインゲームは瞬く間に広い年齢層に人気が出て今や当たり前となっています。

そんなオンラインゲームですが実は人間の欲求を的確に深く付いている商品でもあるのです。

・離れた場所からでも友達と一緒にゲームをプレイすることが出来る

・自然に友達や周りの人よりも強い装備を揃えたり、レベルを上げたいと思う

・定期的にバージョンアップされて常に新鮮な気持ちでプレイ出来る。

オンラインゲームはハマってしまえばサービスが終了するまでずっとログインしてプレイし続けるなんていう、オンラインゲーム廃人が沢山いる世界です。

時間なんて気にせずに20時間ぶっ続けでレベル上げ作業に勤しむ、寝る間も惜しんでオンラインゲーム。

このオンラインゲームをやっている集中力が少しでも仕事や勉強で発揮できたらどれだけ凄いかと思います。

自分の好きなことになると何事でも時を忘れてしまうほどの集中力が自然と発揮される。

その理由としてあげられるのは人間の欲求を上手に深くついているためオンラインゲームなんかでは受験生ですら青ざめるような集中力を常に発揮できるのです。

マズローの欲求階段

皆さんはこの「マズローの欲求段階説」をご存知でしょうか??

コレは人間の欲求を5段階に分けた考えのことをいいます。

1.生理的欲求・・・睡眠欲、食欲、排泄欲などの姓名を維持するための欲求。

2.安全欲求・・・経済的安定や高い暮らしの水準などを求める欲求。

3.社会的欲求・・・社会的役割を求める。

4.承認欲求・・・他の誰かに認めてもらいたい欲求。

5.自己実現欲求・・・自分が秘めている能力や可能性を発揮したい。

に分類されます。

マズローの欲求階段は数字が小さい方から満たされていくことによって自然に数字の大きな欲求を満たそうと求めていきます。

何かしらを買うということは、根源的に買うことにより、どれかしらの欲求を満たしたいということなのです。

そのため、その人の求めている欲求に答えるようなサービスや商品を作れば売れるということになります。

具体例

具体的な例を出してみますと、
旅人が一人で砂漠に遭難してしまったとします、
その人は喉がカラカラで今にも倒れてしまいそうです。この場合、飲み物を飲まないと死んでしまうということから生理的欲求を求めるので、その場で水を売ったとするとどんなに高い値段を付けてもその水は売ることが出来ます。

しかし、日本で水を売るとなるとどこでも水は手に入れることができるので、100円位でしか売ることは出来ないでしょう。

水が物凄く貴重な発展途上国のような場所であれば、低次(生理的欲求など)の欲求を満たしてくれる物が売れやすくなります。

逆に日本のような先進国になってくると、低次よりも高次なものが売れやすくなる傾向があるのです。

具体的な例を言ってみますと、
貧困地域でエステやマッサージ店などの高次な欲求を満たしてくれるサービスを始めたとしても売れないです。それよりも水や食料を売ってる店を開いたほうが売れやすいです。

一方で、セレブの人達が沢山住んでいるような地域では食料を売る店よりもエステやマッサージ店のほうが売れやすくなってきます。

SNSとマズローの欲求階段

SNSとマズローの欲求階段と関連があり人間の欲求を上手についてるサービスであるといえます。

例えば、Facebookの「いいね」機能は人間の欲求心理を上手についている機能です。

Facebookやmixiなんかは友達との繋がりを求める人が多く、これは3次にある社会的欲求に含まれています。

また、日記や写真、自分の自慢話何かを投稿した時に付く「いいね」やコメントなんかはその人の承認欲求をうまく満たしてくれるのです。

このためSNSはスマートフォンの普及率が広がったことにより、普段ネットをしないような女子高校生や高齢者、小学生や女性なども気軽にインターネットの環境が整ったことによりどんどん欲求心理をついたSNSを始めていったのです。

オンラインゲームは5次の自己実現を満たしてくれる!?!

オンラインゲームは普通のゲームで游ぶよりも多くの欲求を満たしてくるのです。

オンラインゲームの多くには、

・クラン

・ギルド

なんていう集まってコミュニティーを組むことが出来るような機能が大半のゲームに備わっています。

このような機能により人間の所属の欲求をおおいに満たすことが出来るのです。

またパーディーを組んで仲間と戦いに挑んだ時に自分が良いスコアを出して仲間に自分の強さを証明することが出来れば、承認欲求が満たされます。

そして、オンラインゲームという自分の好きなことをやっているという自己実現欲求も見事に満たしてくるのがオンラインゲームなのです。

オンラインゲーム廃人が多いのも、この人間の欲求を的確に深く突いているからこそたくさんいるのです。

ですが、オンラインゲームは欲求を満たすことは出来るのですが、如何せん時間を物凄く無駄にしてしまうのです。

オンラインゲームをしながらお金を稼ぐ、、、一応現在でもRMT(リアルマネートレード)と言われるゲーム内のアイテムを本当のお金で取引することでお金を稼いでいる人も少なからず居ますが、コレをするにはそれ相応の時間と努力が必要になってきます。

そのためもっとも気軽にオンラインゲームをしながらお金を稼げるなんて物が生まれたら大ヒットすること間違いないでしょうね!

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