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マイナンバーのせいで副業がばれる!?夜の仕事は全滅か

   

こんにちは、ユーマです。

2015年といえば賛否両論が絶えないマイナンバーが本格的に日本でも導入されて話題を呼びましたよね。

開始早々情報が漏れたり、マイナンバー通知の手紙が全く届かなかったりと問題だらけのマイナンバー、、、
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マイナンバーのメリットとデメリットを徹底解説!!

郵送や個人情報の面では問題だらけであるのですが、メリットとしてはこれまで税金逃れしてきた人達を一網打尽に出来ると言われており日本の世直し政策であるのです!

ですが、コレは同時に副業がバレてしまうということに繋がっています。

マイナンバー制度のせいで会社に副業がバレる??

税金の管理を徹底的に行い、取りこぼしがないようにするために存在しているマイナンバー制度。

そのためサラリーマンなどが秘密裏に副業をしていた場合でもそれがバレてしまうと言われているのです。

基本的には会社で働いている社会人や公務員なんかの人は副業は禁止されています。本業に支障がきたすと言われているからですね。

ですが、これまでは会社にばれないでいくらでも副業は出来てきました。ですがマイナンバーのせいでもう副業がバレバレになってしまうのかといいますと、、、

答えはNOです。

マイナンバー制度が導入されただけでは会社に副業していることがバレることはないのです。

ただし、務めている会社があるとするとその会社に自分のマイナンバーを伝えることが必要になってきます。そのため会社側はあなたのマイナンバー番号を把握することになりそれを利用して副業しているのかどうかを調べられるのではないかと不安になる人もいるでしょうが、民間がマイナンバーを利用する際にはかなりの制限が設けられるのです。

1.法律の範囲内で利用目的を特定して、従業員に明示する必要があります。
2.利用目的以外の利用・提供は禁止されています。
3.現在、民間事業者にマイナンバーの利用が許されているのは社会保障、税に関する手続書類の作成事務のみです。

このため、会社が個人の所得情報などを調べて副業してるかどうかを把握することはないといえます。

バリバリ副業して会社の給料以上の金額を稼いでも問題ないということですね!

夜のお店が全滅の危機!!

社会人であるにも関わらず掛け持ちで働いている人って現在多いと言われていますよね。

特に女性です!

OLなんかは給料も相当低いので、それだけで生活をしていくとなると相当金銭面で厳しく月に5万の貯金も難しい生活を強いられることが有ります。

実家ぐらしの場合だったら貯金どころか好きなものも買える余裕はいくらでもあるでしょうが、一人暮らしの場合だったらまず無理でしょう。

そこで現在日本ではOLが夜にゆらゆら水面のように揺れる不安定な職業と言われている水商売をOLの仕事と掛け持ちで行なっている人が凄い多いと言われています。

基本的に社会人は副業禁止、、、ましてや掛け持ちで働くなんてまともな会社だったらまずありえないでしょう。

そんなところに夜水商売をしているということを会社に知らされたら大変ですよね!

もし、お咎めが無かったとしても社内で水商売をしているという噂が広がってしまい結局辞めざる負えないなんてケースもいくらでも考えられます。

バレるケース

今までは、夜の水商売なんかは特殊な税率が適用されているらしく、確定申告しない人が大半でした。

ですが、このマイナンバー制度が始まると番号を申告した瞬間に、地方自体体や社会保険事務所などに所得が全部バレることになるので、健康保険料や住民税などを最低金額しか払ってないような人はドドンとお金が取られるようになるのです。

今まで散々グレーゾーンを走ってきて丸々儲けていたのですが、これからはキッチっと払っていかなくてはいけないということですね。

また親の扶養なんかに入っている人は100%バレてしまうのでそれが嫌で現在夜の仕事をやめている人が後を絶たないそうです。

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