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東芝がまさかの倒産秒読み段階へ!?!事業撤退を繰り返す!

   

こんにちは、ユーマです。

東芝といえば不正会計や赤字問題、原発事業失敗などの数々のしわ寄せが今になって訪れているのか、危機的状況に立たされてしまっています。

また七年間で1500億年ものかさ上げをしていたことはメディアやニュースで大々的に報じられてしまいました。

このようなこともあり東芝が現在倒産秒読み段階に突入しているのではないかと言われているようなのです。

大企業東芝が倒産秒読み段階と言われる理由とは??

東芝倒産が噂される最大の理由はやはりココ最近の不祥事が大きく絡んでいるようですね。

企業のニュースでも9月以降から半月に一回は東芝のニュースを見るようになりました。

・大規模リストラ計画を発表

・不正会計問題

また、東芝がスポンサーを務めているサザエさん。

実は東芝が単独提供を1969年の10月から行なって放送されているのです。そのためサザエさんがやっている時は東芝のCMばかりなのですね!

もし東芝がスポンサーを撤退してもサザエさんの放送が終わることはないですが、一応単独スポンサーということも有り不安の声も上がっているようですね。

このようなことからも東芝倒産の話が持ち上がってしまっているようです。

まあ、これだけの問題が一気に露わになってしまっているのであれば仕方のない事ですよね、、、

1200人以上のリストラ政策の発表、1500億円ものかさ上げ不正、9月の中間発表での900億円の赤字。

もう既に倒産秒読み段階の条件はそろっていそうな雰囲気です。

東芝の行なっている事業撤退策とは

現在東芝はこの多額の赤字をなんとかして黒字に持って行き企業を安定させるために様々な立て直し計画を行なっているんだとか。

そこで行なっている事業を撤退させるというとんでもないこともやっているそうです!!

では一体どんな事業を撤退していっているのかを見ていきましょう。

・東芝メディカルシステムズ売却

・東芝テック売却

・東芝の半導体事業を分社化

・ライフスタイル事業を売却

・テレビ事業、売却する可能性アリ

めちゃくちゃ売却してしまっていますね、、、この中でも半導体事業とメディカルシステムズはかなりの稼ぎ頭だと言われているのに、売却してしまってよかったのでしょうか?

またPCライフスタイル事業という、過去に世界中を沸かせた東芝製ノートブック、「ダイナブック」や福山雅治でおなじみだったテレビブランド「レクザ」などを手掛ける事業からリストラする人を出すそうです。

昔は凄く売上が良く稼ぎ頭でもあったPCライフスタイル事業もいまでは全然駄目、、、家電業界というものは本当に難しい業界なのですね。

倒産秒読み段階と言われている東芝の審判の日は??

ボロボロの東芝であり、いつボロが出てもおかしくない状況です。

ですが、高度経済成長の恩恵を受けて日本を代表する企業の一つでもある東芝、早々簡単には倒産しません。

ですが、誰もが倒産しないと思っているとはいえしない確立は0ではない状況なのです。

ここまでの大企業が倒産してしまうことは異例中の異例でしょうが、また何かしらの問題が起こったり社運をかけた一世一代の勝負をして負けた場合などは東芝は覚悟したほうが良さそうです。

ですが、東芝社員の人などは定期的にリストラに悩まされたり減給などは免れられなそうですね。

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