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東芝が倒産する可能性が少なからずある!?

   

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こんにちは、ユーマです。

皆さんは、日本で電機メーカー大手8社はなにかと聞かれると全部答えることは出来ますか?
正解は、

・東芝

・パナソニック

・ソニー

・日立

・SHARP

・三菱電気

・NEC

・富士通

です!

全部はわからなかったとしても大体の企業は聞いたことがありその製品が家の何処かしらにはあるのではないでしょうか?

日本の高度成長期を支えて世界に誇れる大企業と言っても過言ではないこの大手8社なのですが、電化製品業界というのは物凄く厳しい世界であり、黒字を出している企業はそれほどありません、、、

そして現在、窮地に立たされていると言われている企業がSHARPと東芝!!
【関連記事】
シャープがまさかの倒産秒読み段階へ!!2016年長い歴史に終止符が打たれる!?

そこで今回は東芝にスポットを当てて書いていこうと思います。

問題だらけの東芝に倒産話が!!

2015年、東芝といえば不正会計問題でマスコミやニュース等などで大々的に取り上げられましたよね。

その内容は、東芝歴代3社長がこれまでに不正会計をしていて利益の「かさ上げ」を指示していたというものです。

その金額はおよそ1500億円にも及ぶと報道されています。

また不正会計をしていた期間は7年間にわたって続いていたそうで、会社全体がグルで不正会計をしていたということになりますね。

日本を代表する大企業でもある東芝がこのような不正会計をした板戸井事で当時は大きな話題となりショックの声が上がった事件です。

大企業ですらこれまでの不正をしてしまうのですね、、、それほどまでに追い詰められているということが非常によくわかります。

2015年は378億円の赤字

また2015年9月に発表されました東芝の決算によりますと、378億円の赤字という内容でした。

それだけではなく、過去分の赤字2555億円も発表も一緒にしています。

何故ここまで赤字が増えているのかといいますと、3年間で2300億円もの赤字を出すこととなってしまった、PC、家電部門が絶不調だったようでこの失敗によりこれほどまでの赤字を生み出してしまったようですね。

東芝よりも窮地に追いやられているSHARPも液晶部門が成功を納めていて、さらに事業拡大をした結果亀山工場などに莫大な投資をし液晶に勝負をかけた所、韓国メーカーのLGがトップシェアを誇るようになってしまいSHARPは途方も無い赤字を出すはめになってしまいます。

東芝も同じくPC家電部門に含まれるノートPCやレグザなんかの売れいきが良かった頃が合ったのでそこに力を集中させてしまった時期があったようですね。

ダイナブックと聞けば世界中で人気のあるノートPCですが、今ではこの言葉は見る影もありません、、、東芝は現在SHARPと同じ末路を辿ろうとしているのです!

(SHARP以上に不正会計問題もありたちが悪い状態ですがw)

現在の東芝を支えているのは半導体のみ

ダイナブックも液晶テレビであるレクザも売れなくなっている現在の東芝を支えているのは半導体です。

最近ではスマフォも人気となり東芝の半導体部門は稼ぎ頭となっているようです!がこれだけ、、、

これだけで現在の東芝はなんとか支えられているという状況、、、要するにこの半導体が売れなくなってしまったら本格的に東芝の経営は危機を迎えることとなってしまうのです。

さらに、iphoneのおかげでスマートフォンが全世界で主流となっていましたが、既に先進国ではスマホ市場は飽和状態になりつつあると言われており、今後半導体の売れ域も悪くなるのではないかと言われているのです。

確かに、スマフォが流行りだして既に4年以上は経過しています。

ガラケーは見る影もなく無くなり世の中誰もがスマフォを持つ時代、飽和していると言われてもしょうがないですよね。

前までの稼ぎ頭であったPC家電部門を今のうちになんとかしておかないと、半導体が売れなくなった時東芝の社員は路頭に迷いそうですね!

結局東芝が倒産する可能性はあるのだろうか?

これまでは、東芝の問題点を見てきました。

・現状は半導体で支えているような状態

・1500億もの不正会計問題

・(この記事では書いていないが)リストラ問題
東芝が大規模なリストラを発表!!退職金はどうなるのだろうか?

などなどがあります。

これほどまでの大企業である東芝が倒産するとは考えたくもないのですが、日本も景気は良くありませんし、このまま問題が山積みでどんどん赤字が続いてしまえば倒産だって十分考えられます。

また、倒産とまでは行きませんがグループを縮小させたり、何かしらの部門を撤退して経費を削減なんてことはすぐにでもやりそうな勢いです。

大企業東芝から中小企業にまで落ちぶれてしまうなんてこともあるでしょう。

まとめ

今回は東芝の倒産の可能性について書いてきました。

こうして改めて考えてみますと、大企業に入ったからといって一生安泰で幸せな人生を送れるなんてことはもう過去の話だるということが分かりますね。

『学生のうちは勉強していい大学に入って、有名企業に就職する!』

そうすれば、幸せな人生が送れると思っていましたが、決してそんなことはありません。

有名企業に就職できたとしても幸せになるどころか、リストラされて路頭に迷う羽目になったり倒産して何もかもが水の泡になるなんてことも十分有り得る話なのです。

ではどうやったら幸せな人生を送ることが出来るのか?、、、それはやはり金銭面に余裕を持つことで初めて幸せな暮らしを始めることが出来ると私は考えております。

そのためには、社会以外からの収入源を得て、お小遣い、、、又はそれ以上の会社の給料と同じくらいの金額を稼げる収入源があれば生活水準は高いものに出来るでしょう!

会社からの給料が手取り30万と考えて、別の収入源から毎月30万貰えるとすれば合わせて60万円です。

60万も手取りであれば家計が火の車になるなんて人は居ないでしょう。

老後にためておくもよし、一年に一回の海外旅行で使うもよし、高いブランドのバッグを買うもよし、遊びに行くもよし

会社からの給料では出来ないことでも、副収入があることによって可能となるのです。

私は現在このように社会の先を見越して今から行動を起こそうと思っている人向けにメルマガを配信しています。

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