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低所得者とは年収が一体いくらの人を指すのか?消費税対策を実施するのか?

   

日本は世界的に見ても豊かな国です。

スラム街も無いですし、治安もとても良い国です。

ですが資本主義である日本にはやはり所得の格差というものがありますよね。

豊かな国であることには間違い無い日本なのですが、その中での低所得者とは一体どのくらいの生活水準を送っているのか疑問に思うことが有ります。

そこで今回は低所得者の一般的な定義とその暮らしはいかなるものかを調べて見ていこうと思います!

低所得者と言われる基準とは

では、まず初めに低所得者の基準となる年収を見ていこうと思います。

広く一般的に言われている基準としましては、年収が300万円以下を低所得者としているようです。

年収300万以下は総支給額、つまり手取りで換算しますと200万円~250万円あたりの人たちのことを指します。

手取りが200万円から250万円だとしますと、月に自分の懐に入ってくるお金はおよそ

16万~20万円程度ということになりますね!

私が思っていたよりも低所得者の基準というものは高かったです。
ですが、日本ではこの低所得者層に含まれる割合が4割以上であると言われているほど全体的に低所得か傾向にあるといわれています。

さらにその割合は今もなおジワジワ上がってきているんだとか、、、

まだ若く20代の社会人とかだったら会社に入社した期間もそれほど長くはないと思うので年収が300万以下の場合でも仕方のない事なのですが、家族が居たり一人暮らしをしていたりする人だとこの4割に入っている場合はかなり生活が苦しくなってしまいますね。

どうして低所得層が日々増えてしまっているのか??

では、何故これほどまでに低所得層が増えてしまっているのか理由を見ていきたいと思います。

その理由として考えられるものに「高齢化」というキーワードがあります。

高齢化によって企業に努めている年齢が高く高収入を得ている層が段々減ってきておるためこのように300万円以下の割合が高くなってしまっているそうなのです。

また、ここ最近IT企業や有名企業の工場などでも海外などの留学生や東南アジアなどの人々を低賃金で働かしている企業も増えています。

IT分野ではインド人が物凄い強いと言われていますし、工場は日本語を喋れなくてもやり方さえ覚えてしまえば日本人以外でも出来てしまう職場が多いため低賃金で文句を言わない外国人の人々を使う企業が増えているということですね。
さらに最近企業は正社員で採用する人数を減らして、少しでも経費が削減できるように契約社員や派遣社員として働かせている企業が増えているとも言われています!

こうしますと、企業は人件費を大幅に抑えることが出来ますので辞められないのでしょう、、、しかし間違いなく日本全体の低所得層の増加は免れることは出来ないですね。

低所得者への今後の対策とは?

2015年の4月1日から消費税は17年ぶりに値上げをして5%から8%になりました。

またこれは試験的な実施であり、2017年4月1日から消費税が10%になることは決定しています。

消費税が5%から8%になっただけでも相当苦しいというのに、そこから更に上がって10%なんてもうたまったもんじゃないですよね。

ですが、これはもう既に決まったことであり2017年からは消費税10%で頑張っていかなくてはいけません。

そんな苦しい生活を少しでも和らげようと国は補正予算案として低所得者を対象に3万円の給付を実施する予定だというのです。

この三万円の給付金の対象者となるのは65歳以上の高齢者で年金収入が150万円程度までのおよそ1100万人です、、、え?

低所得対策と言っているものの実際は老人にしか配られないのでした(笑)

3万円給付して何になるんだ?と思うかもしれませんが、3万円を1100万人に配れば3300億円必要となります。

確かに低所得者にしてみれば3万円貰えるのは嬉しいでしょうが、消費税の増税対策や低所得対策には決してならないですよね。(パチンコにでも使われて一日でなくなるでしょうw)

国民が必死になって働いて収めている税金をこれほどまでに無駄に使って、もはやばら撒いているかにも見える低所得対策は考えものですねorz

まとめ

今回は低所得者の定義と、増税による低所得対策について調べて書きました。

・低所得者の定義としましてはおよそ300万円未満の人達であり日本での割合は4割にも及ぶ。

・低所得者対策はどの年代の低所得者にも配られるのかとおもいきや、65歳以上の年金年収が150万円以下の人にしか配られない

現在の日本はどれだけ高齢者に優しく、若者に厳しいのかよーく分かる補正予算案ですね。

この調子だと日本で家族を持ってマイホームを立てるという極当たりあえの幸せな人生を送るのは難しい感じがします。

企業に就職してそこで毎日働いていくのも悪く無いですが、このように国が中々若者に対して厳しめであり何の対策もしてくれなさそうなので有名企業にでも入らないかぎり先ほど書いたような普通の幸せな人生を歩むことは難しそうですね。

もしかしたら有名企業でも難しいかもしれません。

ではどうやって幸せな人生を送れるのかといいますと、やはりお金があることです。

お金をたくさん稼げるようになれば、『家、車、ブランドバッグ、娯楽費』などにもお金をかけられるようになり働くだけの人生から開放されますよね。

人生一度きり、そのためには高校、大学を卒業してから定年まで企業のために働くなんて毎違いなく人生を損しています。

かといって、「企業で働かなくてはお金がもらえないし生活できない、、、」と普通なりますよね。

ですが、社会で働いてお金を稼ぐ以外にもお金を稼ぐ方法はあります。

そこで私が提案するのがネットビジネスです!

ネットビジネスをやれば時間に縛られずに好きなときに作業をして社会人よりも多くのお金を手に入れることは簡単にできてしまう世界です。

私は現在、社会にとらわれずこれから先を見越して行動を起こしたいと考えている人向けにメルマガを配信しています。

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