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老後資金の目安は夫婦合わせて5000万円!?どうしてそんなに必要なのか?

   

こんにちは、ユーマです。

どれだけお金があろうが地位名声があろうが必ず誰もにやってくる老い。

残念なことにこればっかしは避けては通れない道ですよね。

そして現在働いている人達は、この老後に年金だけでは生活は苦しいので老後資金を貯めなくてはいけませんよね。

まあ、そういっても年金が貰えるのでそれほど老後資金を貯める心配もないだろう!

と思っているあなた!

大間違いですよ。なんと老後資金に必要な金額は3000万から5000万円は必要と言われえいるのです!

生涯賃金は2億円と言われているのに、その4分の1は老後資金として必要になってくるというのですorz

夢も希望も無くなる話ですよね。

では、何故ここまでの老後資金が必要なのか、ざっくりと内訳を計算してどんなことに使っていくのかを計算しながら調べていこうと思います。

老後に必要な費用とは

ではまず初めに老後資金のシュミレーションをするために設定を決めていこうと思います。

世帯と仕事

老後費用を考えていくのですが、家族形態とサラリーマンだったか自営業だったかを分けて考えていこうと思います。

・一人世帯
1.サラリーマン
2.自営業

・夫婦世帯
1.サラリーマン
2.自営業

貰うことの出来る年金の金額

年金支給額なのですが、人によってバラつきがあるものの平均で考えていこうと思います。

国民年金がおよそ4.5万円
厚生年金が14万円

と考えていきます。またサラリーマンにある厚生年金基金は無いものと考えていきます。

・サラリーマン 国民年金+厚生年金=18.5万円
・自営業 国民年金×2=9万円

老後生活の期間

日本人は長寿として有名ですよね。

世界でも平均寿命が長いことでもしられており、男性が80.2歳、女性が86.6歳というデータが有ります。

今回は分かりやすくするために男女とも寿命を85歳と設定して計算していこうと思います。

支出金額

総務省が公開している「家計調査」とうデータを参考にしますと60歳以上で無職の人は月に約23万円の支出があるというデータが有りました。

そのため今回のシュミレーションの月の支出金額は23万円ということにします。

シュミレーション

では早速ざっくりと老後のシュミレーションをしていこうと思います。

サラリーマン 夫婦

年金(18.5万円)×12ヶ月=222万円×20年=4,440万円となります。

自営業 夫婦

年金(9万円)×12ヶ月=108万円×20年=2,160万円となりました。

支出 夫婦

では一体いくらの支出が20年で出るのか計算します

20年×23万×12ヶ月=5520万円となりました。
この結果から一収入と支出の差額を見てみると、、、

サラリーマンは1100万円

自営業は3400万円

くらい必要になるということがわかりました!

サラリーマン夫婦も自営業も5000万円まで大金は必要ありませんでしたね。

自営業の場合はサラリーマンと比べるとかなりきつい老後生活になりそうですが、それでも5000万円までは届きませんでした。

では何故5000万円必要と言われえいるのでしょうか??

子供の世話でお金はかからなくなるが、、、

年金を使うとおよそサラリーマンの人が1100万円、自営業が3400万円必要だということがわかりました。(85歳まで生きた場合)

ですが、どう考えてもコレでは足りないと分かるのではないでしょうか?

子供の養育費などはもう要らない場合が多いので払わなくて良いのですが、老後は自分の面倒を見てもらう必要が出てくる人が沢山います。

夫婦二人三脚で助けあいながら生活していくことになると思うのですが、その生活も限界がありますし、もしどちらか片方が亡くなってしまったらもう老人ホームに入るしか選択肢は亡くなってしまいます。(子供に多大なる迷惑をかけてもいいなら話は別ですが)

老人ホームを使うのに必要な総額は3000万円と言われているのが現状です。

また、老後生活になってもお小遣いは欲しいですよね?

先ほどのシュミレーションはお小遣いなどの娯楽、交際費などを一切排除した計算となっております。

老後となると、日本の有名な観光地を旅行したり温泉に入りに行ったり古き友達と飲みに行ったりすることも少なからずあるはずです!それにお小遣いだって絶対に必要ですよね。

月3万円のお小遣いを貰えるとしても、20年で720万円、夫婦合わせて1440万円です。

月の支出だけを考えますと老後資金5000万円は有り余るほどの金額なのですが、それなりの暮らしをしながら子供に迷惑をかけないよう老人ホームの資金を考えるとやはり老後資金5000万円は欲しいところになるということですね。

まとめ

少子高齢化がものすごい勢いで進んでいる日本。

子供の数はものすご勢いで減っているのに、高水準の医療環境や設備が整っている日本の平均寿命はこれからもどんどん伸びていくでしょう。

そうなってきますと、働く世代の人口は減っていくのは目に見えているためこれから国がどんどん年金の金額を減らしたり増税を行なったりと生活が苦しくなるのはもう目に見えてしまっているのです。

現状では5000万あればまあ、普通の老後生活を送ることが出来るのでしょうが、20年30年後では毎日死ぬ気で働いてやっとの思いで5000万貯めて老後を迎えることになっても、今のような生活をすることは出来ないでしょう。

そもそも65歳で年金が貰えるかどうかもあやしいです、、、

もうしっかりと働いていけば人生安泰という時代はとうの昔に終わりを告げ、自らが行動しなければ幸せな生活をおくることは難しい世の中になっているのかもしれませんね。

私は現在今後の日本を見据えて早めに行動を起こしたいと考えている人向けにメルマガを配信しています。

 

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