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話題のITベンチャー企業とは一体何なのか??

   

こんにちは、ユーマです!

皆さんはベンチャー企業という言葉を聞いたことがあるでしょうか??

きっと現在大学生の人なんかはたくさん聞くと思うこのベンチャー企業という言葉。

今回はそのベンチャー企業をキーワードに話題のITベンチャー企業も見ていきます。

ベンチャー企業とは?

まず初めにベンチャー企業とは一体何なのかを見ていこうと思います。

ベンチャー企業とは、新技術や新しい形態のサービスを展開する中小企業のことを指します。

何故ベンチャーなのかと言いますと、「アドベンチャー」のベンチャーらしいですw

ベンチャー企業は大学生が大学の研究成果を用いて起業し、大学発ベンチャーを起こすひとが多いらしく、その中でも私が学んでいるIT関連のベンチャー企業を立ち上げるひとが多いんだとか。

その理由は至って簡単です!

IT関連はとても起業しやすいから!物凄い良い例はマックザッカーバーグが立ち上げたFacebookなんかがあります。

彼は自分でFacebookというSNSを作り上げてそれを元に起業し億万長者の仲間入りを果たすことが出来ました。

IT分野はプログラミングできる環境とサービスやアプリ、ソフトフェアを作ることが出来る能力があればベンチャー企業を立ち上げるには最適なのです。

一見素晴らしいベンチャー企業だが

こうしてみると、新しいサービスや案がありそれを使って大企業までのし上がろうとする若い社長とやる気ある社員から構成されていそうな活気ある起業に見えます。

しかし実際の所ベンチャー企業で成功をおさめることが出来る例は数少なく、殆どのベンチャー企業がブラック企業と成り果ててしまうのです。

私は現在情報分野の勉強を大学でしていて先輩にITベンチャー企業に就職した人が沢山います。

その中で聞いた話がありますので書いていこうと思います。

離職率が凄い高い

まず初めに先輩は離職率が高いという話をしていました。

先輩が努めているITベンチャー企業はそれほど社員は多くないようなのですが、定期的に誰かしらいなくなるんだとか。

労働時間はバラバラ

労働基準法により一日の労働時間は8時間と決められておりますが、そのベンチャー企業では労働時間は場合によっては10時間になるそうです←

忙しい時と暇な時の差があるため労働時間にばらつきが出るようですが、忙しい時はサビ残となることが多いんだとか。

IT企業は商品の納品前などが物凄く忙しくなり徹夜当たり前の世界なので、そういう時にブラック企業化するのでしょうね。

年齢が若くても責任ある立場にされる

ベンチャー企業はどうしても年齢が若くなる傾向があります。

そのため、20代後半や30代前半なんかでも責任ある立場にされる人が多いそうです。

良いのか悪いのか知りませんが、精神的に大変な思いをしそうですね。

ブラック企業の代名詞「アットホームな職場」

ブラック企業は頻繁にこのアットホームな職場というキーワードを使用してきますよね。

そしてベンチャー企業もこのアットホームな職場というキーワードを使いたがるそうですw

先輩のITベンチャー企業も、

社員の年齢層は若く誰もが家族のように接しているとても雰囲気の良い職場です。

とアットホームな職場感満載な紹介をされたと言っていました。

まとめ

今回はベンチャー企業についてと、ITベンチャー企業の話をしました。

分かったことは、全部が全部悪いわけではないのですが、ベンチャー企業はブラック企業のような環境の職場が数多く存在しているということです。

これから成功をおさめるベンチャー企業はあるでしょうが、星の数ほどあるベンチャー企業の中からそのひとつを探し当てるのは難しいことです。

これから就職を控えている人や転職を考えている人などは普通の企業に就職したほうが良いかと思います。

またもしベンチャー企業に就職することとなってもよくその企業について調べ、絶対に大丈夫!と思うのならベンチャー企業でも良いかもしれませんね。

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