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厚生年金の受給額は平均でいくらもらうことが出来るのか?

   

皆さんは年金のことについてどのくらいご存知でしょうか?

将来自分が退職して毎月いくら貰えるなんて正確に分かっている人は少ないのではないでしょうか。

定年後は自らがこれまでに溜めた貯金と年金で最後まで生活していかなくてはいけないのですが、一体いくらぐらい貯めて行けば年金で裕福な暮らしができていくのかなんて考えている人なんて少ないかと思われます。

なので今回は、厚生年金の平均受給額について調べていこうと思います。

厚生年金の平均受給額とは一体いくらなのか?

では早速いくら位もらっているのかを見ていきましょう!

まずはこちらの画像を御覧ください

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こちらの表は厚生年金の平均受給額を示した表となっております。

コレを見てみますと、

男性が166418円、女性が102086円

という結果となっているようです。

ちょっと思っていたよりも少ない金額なのですね、、、それに女性に関しては5万円~10万円の割合が46.1%となっており厚生年金を10万円以上もらっている人というのは半数以下ということです!

厚生年金の貰える金額が決まる方法は、厚生年金に加入していた期間やその時の平均給与によってし決まってしまうため、子供を産んで家に入ってしまう人が多いため少なくなるのはしかたのないことなのですが、それにしても低いですね。

自分の厚生年金の受給額は??

厚生年金の平均受給額が分かった次はやはり自分が一体いくらくらい貰えるのか気になってきますよね。

なので今回はインターネットサイトで自分の受給額を計算することが出来るサイトをご紹介しようと思います。

そのサイトがこちら

高齢厚生年金シュミレーション

このサイトはその名の通り厚生年金のシュミレーションをしてくれるとても便利なサイトです。

自分でいくらもらうことが出来るか算出出来る計算式も存在してるようですが難しく面倒なのでこっちの厚生年金シュミレーションを使ってサクッと答えを出していきましょう!

年金問題は既に深刻??

さて、今後の年金問題についてなのですが、全くもって明るくなる兆しは無いのです!

更に言ってしまいますときちんと年金を払っていたとしても65歳になってからちゃんと年金が貰えるかも分からないとまで言われる始末。

それには理由があったのです。

それがこちら

・年金を払えない年金滞納者が物凄く増えている

・高齢化が進みすぎているせいで、年金受給者が増え、払う人が減っている

という2点を上げることが出来るでしょう。

少子高齢化が物凄い勢いで進んでしまっている日本ではしかたのないことなのですが、難しい問題ですね。

こちらの画像を御覧ください。
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平成19年度から平成23年度まで400万人近く増えていますね。

受給者は近年上がり続けているとうことです。
今の状態で年金受給年齢が65歳までとなってしまいましたが、今後10年20年後はもっと上がり70歳80歳になってからでないと年金がもらえなくなってしまう可能性もありますね。

そうでもしないと払えない状態になりそうですし、、、もし80歳だったら男性の平均寿命は79歳と言われているので最後の最後まで働いて散れと言っているようなものですねw

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