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シャープ倒産は何時頃起こるのか?!退職金を決める違法な面談の実態とは?

   

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こんにちは、ユーマです。

経営状況が非常に悪い日本を代表する電機メーカーのひとつであるシャープ

恐ろしいほどの赤字経営が続いており現状ではシャープはいつ倒産してもおかしくないとまで言われているのです。

日本が誇る液晶テレビのパイオニア(だった)シャープが倒産するとしたら一体何時頃になるのでしょうか?

また社員がリストラされてしまった場合、退職金は一体いくら位になるのでしょうか?

シャープの経営危機の実態とは

シャープの赤字金額を見れば何故倒産なんて話が出てきているのよくわかります。

シャープの経営危機が公になってきたのは2011年頃でした。

業績が良かった頃のシャープは日本国内で液晶テレビのトップシェアを守り続けていて国内で言うと一人勝ち状態が続いていました。

そこから2004年と2006年に大規模な液晶テレビの工場を建設、また翌年の2007年には世界最大級となる液晶テレビの工場を建設するなど自社の得意な液晶部門を大幅に強化するために多大なる投資をしたのです!

その金額は1兆円を超える金額だと言われています。

1兆円になる投資をしたとなると絶対に失敗は許されない状態になるのですが、他の企業の液晶テレビの性能が上がり国内ではシャープ一択と言われた時代は終りを迎えることとなります。

また韓国企業のLG電子が液晶パネルで世界最大手となってしまいシャープは完全に液晶パネルの投資に失敗したのです。

こちらの画像が2014年の液晶パネルの世界シェアの円グラフです。
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2011年から2014年までの累計赤字金額はおよそ1兆円、、、

2015年度も2000億円の赤字を出しているためシャープに倒産の話が浮上しているのも納得ですね。

さらに、今までの赤字による借金が会社の持つ資産を上回ってしまう責務超過に陥るため、およそ2000億円の銀行融資を受けるとマスコミによって報道されています。

また経費削減や経営を一から見直すために、3000人の大規模なリストラ策も発表されたのです。

ですがそのリストラ策が波紋を呼んでいるそうなのです。

シャープのリストラ面談とは一体??

シャープは3000人のリストラ策をする前にも、6000人規模のリストラを行なっているのですが、今回のリストラ策では数多くの問題が浮き彫りになってきているようです。

シャープは表向きでは希望退職と謳っていますが、実際は辞めさせたくない優秀な人材と辞めさせたい社員を分けて、辞めさせたい人に何回も面談を行い退職させようとしていることがlivedoorNEWSで暴露されました。

その記事はこちらです。

シャープ"違法"な退職強要の実態

この記事によりますと、希望退職を募っていたシャープは40代のとある男性社員に違法行為の退職強要をしたといのです。

その退職強要のやりかたが面談でした。
40代の男性社員の上司に6回もの面談を受けて辞めるよう促されたんだとか、、、

希望退職と謳っているのに半ば無理やり退職を強要されるなんて日本が誇る大企業とは思えないような出来事ですね。

しかし今回のリストラ策を実施したとしても銀行から2000億円の融資を受けているシャープは一年分の赤字を補填するだけの一時しのぎにしかなりません。

そのため、未だに赤字から黒字に変わる革新的な方法がない状況のシャープは来年の2016年か2017年辺りに本当に倒産してしまうのではないかと言われているようです。

シャープの社員数は全体でおよそ5万人いると言われておりもし倒産するようなことがあれば日本が誇る大企業が潰れるだけでなく、5万人もの人達が路頭に迷うこととなるのです。

大企業に就職できたとしても何が起こるか分からないのが日本の現状なのですね。

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