ユーマタウンLP画像
  


%e3%82%a2%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc

マイナンバー制度にある罰則一覧を公開!マイナンバーを扱う人は注意!!

   

こんにちは、ユーマです。

最近話題となっているマイナンバー!

平成27年の10月から始まったこのマイナンバー制度ですが、はじまって直ぐにマイナンバーが自宅に届かなかったり、市役所が番号を速攻で流出させたり、高齢者を狙った詐欺の道具として利用されたりと問題だらけのこのマイナンバー。

今後ちゃんと機能していくのか不安要素がたくさんあるのですが、マイナンバー制度には罰則も付いているということを調べていて知りました。

そこで今回はマイナンバー制度の罰則について書いていこうと思います。

詳しいマインナンバー制度の説明はこちら
マイナンバー制度のメリットとデメリットを徹底解説

マイナンバーの罰則一覧とは??

それでは初めにマイナンバー制度の罰則は一体どんなものがあるのかをご紹介していこうと思います。

※ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※

1.個人情報を管理している事務員の人が特定個人情報を提供してしまった場合。

罰則:4年以下の懲役、または200万円以下の罰金または併科

2.人に暴行や脅迫、窃盗などによってマイナンバーを所得した場合。

罰則:3年以下の懲役、または150万円以下の罰金

3.個人情報を管理している事務員が不正利益目的で番号を提供したり盗用した場合。

罰則:3年以下の懲役、または150万円以下の罰金または併科

4.人を偽るなどして不正手段を利用して番号を所得した場合。

罰則:6ヶ月の懲役、または50万円の罰金

※ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※

なんて罰則があるそうです。

個人情報の塊であるマイナンバー、そのため罰則もそれなりに厳しくしておき管理を厳重にしておく必要があるということですね。

また企業で働いている人が注意しておかなくてはいけない、

両罰規定というものが有ります。

こちらは簡単に説明しますと、会社に勤務している社員がマイナンバー関連の違反行為をすると同時に会社にも罰則が科せられるというものです。

例えば、会社のマイナンバーを管理している人が出来心でマイナンバーをネットやSNSに流出させたり、お小遣い欲しさでデータを販売したりしたら、会社も一緒に罰金を払うはめになるということですね。

さらにもしそんなことしたらその会社の信頼失墜は免れることは出来ないので多大なる迷惑をかけることとなります。

近年はやっているツイッターでの有名人晒や個人情報保護法の堂々たる違反の数々、、、絶対ツイッターでマイナンバーを晒す人が出てきそうですが、皆さんは絶対にやらないでおきましょう。

個人や企業がマイナンバーと上手く付き合うには

マイナンバーの罰則について書いてきました。

マイナンバーの罰則に引っかかるのはマイナンバーを扱っている人とマイナンバーを使用している詐欺師くらいですが、問題が山積みになっている為何が起こってもおかしくありません。

そのため、自分のマイナンバーの管理はきちんとして罰則に引っかかるようなことはしないのはもちろん、自分が問題に巻き込まれないようにも注意してマイナンバーと付き合っていきましょう!

ユーマタウンLP画像
  


他の関連記事

 - 未分類