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有給休暇が義務化されるのは一体いつからなのか??

   

こんにちは、ユーマです。

皆さんは有給休暇制度を使っていることが出来ていますか??

おそらく、有給休暇をきちんと消化できているという人は公務員とよっぽどのホワイト企業の人だけだと思います。

日本の悪い風習として有給休暇は使わないという考え方が浸透しているため、「有給休暇は悪」が浸透してしまい特別な場所以外では使いづらいのが現状だそうです。

「私には有給休暇なんて関係ない、、、」ともう存在すら忘れたい人に朗報があります!

なんと国が企業に対して有給休暇の消化を義務付けるという法案が決定したというのです。

もしこれが本当の話なら今まで有給休暇を泣く泣く捨てていた人達には嬉しい話ですよね。

なので今回はこの有給休暇の法案について調べて行きます。

☆有給休暇義務化法案の説明☆

遡ること2014年10月3日、日本経済新聞に次のような記事が掲載されました。

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厚生労働省は企業に対して社員の有給休暇の消化を義務付ける検討に入った。
社員の希望をふまえ年に数日分の有給の取得日を企業が指定する。
社員から有給取得を申し出る今の仕組みは職場への遠慮から休みにくい。
労働基準法を改正し法的義務にすることで欧米より低い有給の取得率を引き上げる。
「ホワイトカラー・エグゼンプション」など労働時間の規制緩和と並行して長時間労働の是正を進め、働き手の生産性を高める。

2014年10月3日日本経済新聞の一部を引用。

だそうです。

これまでは社員側が企業に「有給休暇ください!!」って言わなくてはならなかったのですが今度からは企業側から「いつ休みますか??、、、ではその日休んでください」という感じになるそうです。

企業側から有給休暇の促しをしなくてはいけないということがこの法案の大きな特徴なので社員にとっては自分から有給の話を切りだす必要が無いので良いですね。

日本でも企業の有給休暇の未消化率を深刻に捉えていたらしくようやくこの問題解決のために動き出してくれたのですね。

ですが、この法案は一般的な企業の有給休暇数である20日丸々取らせるわけではなく、
5日分だけを義務付けするとのことです。

20日分じゃないのか、、、ですが試験的にするとのことなのでもしかしたら何年後かには有給休暇の義務付け日数が増えているかもしれませんね!

この法案が施行されるのはいつからなのか??

次に有給休暇法案が施行される予定日ですが、

2016年の4月頃に予定をしているようです。

来年の春からですね!

2016年卒の新卒社会人の人達は社会人生活が始まってすぐに、現在サラリーマンの人はもう少しの我慢ですね!

さらになんとこの法案には罰則規定が儲けられているとのことで、この法案に従わなかった企業は罰則が下るようになっているようです。

ネット上では不安の声も

有給休暇を取ることの出来ないサラリーマンにとっては夢の様な法案に見えるのですが、ネット上では不吉な不安の声が上がっているとのこと、、、

・義務化された有給休暇の日に社員を強制的に出勤させて、タイムカードを押さないでサービス出勤させる。

・正月休み、祝日を全部計画年休扱で有給扱いにする企業が絶対増える

・有給だとしても仕事の量は減ることはないので、その分残業時間が増える

などなど、この法案にたいして不安の声も上がっているようです。

確かに有給休暇分のツケが自分か誰かしらに回ることは事実なので忙しくなることはあるかもしれませんね、、、

まとめ

今回は有給休暇について書いてきました。

有給休暇法案は、
・施行予定日は2016年4月あたりから・企業に年に最低5回は有給休暇を社員に取らせるよう義務付ける法案

です。

しかしこの法案が通ったとしても、ブラック企業は一切無視するだろうし、普通の企業でもこれまであった出勤日が減って休みが増えるので、一日の仕事量が増えて忙しくなることは避けては通れないでしょう。

一見素晴らしい法案に見えますが、実は落とし穴もたくさんあるということですね。

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