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ピカピカの大卒初任給の平均手取りと年収は一体いくら?!

   

こんいちは、ユーマです。

大学を卒業して就職したら最も始めに訪れる一大イベントといえばやはり大卒初任給ですよね!

初めて本格的に社会に出て社会人として働きもらえる初めての給料。

きっと喜びも大きのと同時にどのくらい自分は手取りとしてもらえるのか気になる新社会人は多いかと思います。

そういうことなので、今回は平均初任給と平均年収をテーマに書いていきたいとおもいます。

2015年度の大卒初任給平均手取りはいくらなのか?

気になる大卒初任給の平均手取りなのですが、

厚生労働省が発表した平成25年のデータでは初任給が19万8千円

この数字から所得税や保険料などが惹かれる金額が大卒初任給の手取りとなるのでおよそ三万円マイナスと考えると大体17万円くらいが平均手取りとなります。

お次は平成26年のデータなのですが、こちらも同じく厚生労働省が発表した大卒初任給が20万円だそうです。

25年と比べてみますと2000円だけ大卒初任給は増えたようですね!

そして大事な平成27年である2015年の大卒初任給のデータを東洋経済オンラインが発表していました。

その金額は20万7450円!

こちらは初任給なので社会保険料と所得税を抜きますと大体手取りは18万円ほどですね。

不景気である日本は給料は年々減っていると言われてはいるのですが、初任給だけは平成25年から少しだけ上がってきているのですね。

したの画像は1968年から2012年までの大卒初任給を表した画像です。

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1994年まではグングングラフが上がっていきその後も徐々にですが大卒初任給は上昇していますね。

現在の価値に換算した赤いグラフも上昇しているので大卒初任給は上がっていることは間違いありません。

このように見てみると日本も捨てたもんじゃないな!と思うのですが、実はこのグラフの裏に落とし穴が潜んでいるのです、、、

大卒初任給は上がっているが他は下がっている!?!

先ほどのように大卒初任給が上がっているというデータだけを見させられると現在の若者は良いな~、、、と30代、40代くらいの人達は思ってしまうかもしれないのですが決してそんなことはありません!

初任給が上がっていたとしてその後の給料は早い段階で頭打ち状態となっており現在の平均的な年収をみてみると格段に下がっているのです。

こちらの画像を御覧ください

15こちらの画像は30代の平均年収を表しグラフとなっています。

見て分かるように平成20年を境にして63万円もの平均年収がドンと下がっているのです。

平成9年から平成25年までを比べてしまうとその差は驚愕の90万円、、、、大卒初任給は今のほうが若干多いですが平均年収を見てしまうと天と地ほどの差があるというのが現状なのです。

大卒一年目の平均年収とは??

では大卒一年目の平均年収はいくらなのかといいますと、一般企業では大体200万円から230万円前後だと言われているようです。

手取りが18万円前後なのでそのくらいですね。

ですが、もし大卒で一人暮らしをはじめたとなると場所にもよりますが家賃で7万、光熱費ガス代携帯料金食費など全部自分で払って行くとなると月15万円くらいは掛かってしまいそうですね。

15万円×12ヶ月だとすると一年間で180万円、、、一切趣味や交際費などにお金を使わないで貯めたとしてもたった40万円しか貯金ができないのですね。

自宅通いならほぼ丸々給料が自分のお小遣いになるので200万以上の大金を使うも貯めるも自由自在ですが、一人暮らしの人は本当に大変ですね。

今後の展開予想

大卒初任給は上がっているとはいえ今後の全体での平均年収は間違いなく下がっていきます。

さらに、額面上の年収が下がっていくだけではなく、日本は高齢化がものすごい勢いで進んでいるため社会保障費が上昇し手取りが少なくなります。

また2017年の4月1日から消費税が8%から10%になることも決定しています。

5%から8%になっただけでも相当つらいのにそこから更に増税してしまうとなると、後に経済的に苦しくなることは明白なのです。

なので今後は会社以外にも収入源を得て行く必要が高まってくると私は考えています。

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