ユーマタウンLP画像
  


%e3%82%a2%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc

地獄の残業代ゼロ法案によるメリットとデメリットを解説!

   

こんにちは、ユーマです。

今回は最近メディアなどでも多く扱われるようになっている話題の法案「残業代ゼロ法案」をテーマに記事を書いていこうと思います。

残業代ゼロ法案と言われているからには本当に残業してもお金がもらえなくなってしまうのか??

きっと気になっているけど詳しく知らない人は多いかと思いますので一緒にこの法案について勉強していきましょう!

残業代ゼロ法案とは一体??

では初めに一体残業代ゼロ法案とは何なのかを見ていきましょう。

この法案の正式名称は「日本型新裁量労働制」といいます。

現在の日本では一日の労働時間を8時間と義務付けていてそれ以上越した場合は企業に割増賃金を支払うように義務付けされているのですが、

今回の「残業代ゼロ法案」が可決あされて実際に行われてしまいますと、年収が1000万円以上の人を対象に試験的に導入するという何も労働者には特がない用に思える法案なのです。

対象者は時間によって給料をもらうという概念がなくなり、成果だけで評価されて賃金が払われるという仕組みになります。

年収1000万円の人にとってはとんでもない法案ですね。

残業代ゼロ法案のメリット

残業代ゼロ法案が適用されれば、企業は間違いなくこれまで以上に生産性は上がるだけでなく今までダラダラ働いて無駄に残業代を払っていた人に対しては余計な文の給料を払わないで済むのでメリットが沢山ある法案と言うことができるのですが、他にはどのようなメリットがあるのか見てみましょう。

・社員は長時間労働の意味がなくなるので生産性が上がる

・長くいるだけ損なのでシャキッとする

残業代ゼロ法案のデメリット

残業代ゼロ法案は企業からしてみればメリットだらけの素晴らしい法案なのですが、社員からしてみればデメリットだらけでした。

・サービス残業が合法になる

・もらえる給料以上に働かされるのは目に見えている

・仕事をしてかつ家の家事もやらなければいけないような女性には負担が大きくなる

・基本給が少ない人には大打撃

などなどやはりこの残業代ゼロ法案は企業に優しく社員に厳しい法案のようですね。

しかし捉え方によってはこれまでは仕事ができない人でもダラダラ残業をしていれば給料は多く貰えて、テキパキと仕事をこなし残業しないでさっさと帰宅していた人が仕事ができない人よりも給料が少ないといった成果に見合わない給料ではなくなるといったところは評価できる点ですね。

この法案によってきちんと成果を出している人が会社からも評価されるようになる!こちらが社員にとっては一番のメリットであるといえます。

ですが、残業代ゼロ法案はサービス残業を合法にやらせていいという法案のため元々ブラック企業に務めている人などにはこれまで以上にサービス残業を強要されたり次から次へと仕事を回される可能性は十分考えられますね。

1000万円以上の給料がないからどうでもいいと考えている人もいるかもしれませんが、現段階では試験的に1000万以上の人を対象にと謳っているのですがこれが上手に言ってしまったら1000万円以下の一般社員も法案の対象となるらしいので安心なんて一切できないのです。

年収1000万円以上の人だったら残業代を抜きにしたとしても元々相当多い給料をもらっているはずなので百歩譲って許せるかと思うのですが、もしこれが年収400万円の人や300万円の人にまで適用されるようになってしまったらどうでしょう。

ブラック企業、社畜、奴隷、これらの言葉が国によって推奨されているようなものですよね!

年収一千万円以上のエリートサラリーマンだったら良いのですが、そんな人は全体でもほんとの一握り、、、社会人には厳しい時代がこれからもずっと続くということですね。

まとめ

今回は残業代ゼロ法案についてやメリットデメリットについて話してきました。

私の率直な感想を言ってしまえば、この法案は地獄の法案であることは代わりがありませんね。

一応は成果主義を謳っていて、不真面目な人より真面目な人の給料が少ないなんてことが無くなるのは良いと思うのですが、如何せん社員へのデメリットが多すぎます。

さらに言ってしまいますと成果をどのように判断するのかも企業のさじ加減によるものなので正しく自分の成果が給料に適用されているのかわかりません。

命をかけて仕事をし絶対誰よりも働いて成果を出した!と思っても隣の同僚よりも給料が低かったなんてことはおそらくザラに起こることでしょう。

なのに残業してもその分の給料は出ない、、、もうなんのために働いているのかわからなくなりそうですね。

なので私は現在社会で働いている人でも、会社とは別の新しい収入源を持っておくことが今後の日本で生活していく上では重要なのではないかと考えています。

新たな収入源を持っておくことによって、もし会社の労働環境が悪くなり辞めざる負えない状況になったり、うつ病寸前まで企業に酷使されて辞めたいけど路頭に迷ってしまうから辞められない、なんて状況になっても別の収入源を持っておけば問題なく辞められるからです。

ユーマタウンLP画像
  


他の関連記事

 - 未分類