ユーマタウンLP画像
  


%e3%82%a2%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc

2015年の冬のボーナスの平均金額はいくらになるのか?

   

こんにちは!

会社に努めている人の一大イベントといえばやはりボーナスですよね!

しかし最近ではボーナスが出ない会社や、ボーナスが出たとしても少ない会社が増えていると問題になることが度々あります。

そこで今回は冬のボーナスに近いということもありサラリーマンの冬のボーナスの平均金額や年代別金額など、前年度などのデータを比較しながら詳しく見ていこうと思います。

全体での平均ボーナス支給金額はいくらなのか

さて、まずは全体の平均ボーナス支給金額を見ていくことにしましょう。

調べてみたところ2014年の冬のボーナス支給金額は「58.5万円」だったようですね。

58.5万円、、、案外平均金額は高いのですね。

その前の年の2013年は「57.1万円」と若干景気回復の兆しがボーナス支給額には見えてきていることがわかりますが、それ以外では疾患が無いですよね。

また2013年以前のデータはこちらになっています。

・2009年:52.2万円

・2010年:54.3万円

・2011年:54.5万円

・2012年:55.0万円

2009年から冬のボーナスはゴマ粒程度では有りますが年々上がっているのですね。

そのおかげもあり2014年は58.5万円という数字を出すことができているようです。

この調子なら2015年今年の冬のボーナスも上がって夢の60万円台に突入することが出来る可能性もあるといえます!

冬のボーナスの支給額割合

冬のボーナスの全体の平均支給額が分かったところで、お次は肝心な支給額割合を見ていこうと思います。

まずはこの画像を御覧ください。

1こちらの画像は2014年度の冬のボーナスの支給額の割合です。

冬のボーナスをもらっている人達の中では30万円から50万円の人達が最も多くもらっていることが分かるのですが、なんとボーナスをもらっていない人達は全体の41.8%にも及ぶのです。

41.8%もの人がボーナスをもらっていない、、、このデータを見てしまうと冬のボーナスの平均金額であった「58.5万円」という数字もなんだか信用できなくなるような数字ですね。

年代別のボーナス平均支給金額

お次は年代別でのボーナス平均支給額を見てみましょう。

2こちらのデータを見てみますと、20代と40代の人はなぜかボーナスが増加していますが

30代50代60代の人達のボーナスは若干減っていることがわかりますね。

2009年からボーナスの平均金額は毎年上がっているというのに全体の年代が上がっているということではないということですね。

また女性の冬のボーナスの平均金額については前年比がなんと-9.3%にもなってしまっています。

女性からしてみれば堪ったものではないですよね。元々男性よりも平均金額は少なかったのにさらに下げられてしまう、、、未だに日本では男性と女性での社会の格差は根強く残っているようですね。

業種別ボーナスの平均金額

では次に業種に分けたデータがあったのでそちらを見ていきましょう。

3医療業とサービス業は下がっていますがそれ以外は前年比が上がっていますね。

しかし医療業に関してみれば-2.8%とそれほど痛手は負っていないのですが、サービス業はなんと脅威の-10.8%と重症なようですね。

金融業、ソフトフェア情報サービス、公益・財団法人はアベノミクスのおかげなのかかなり数字を伸ばすことができています。

サービス業は大変で低賃金なため働きたがらないひとが多いのですが、絶対に無くなっては困る職種であることには変わりないのでせめてボーナスくらいは上がるよう安倍総理には力を入れてもらいたいものですね。

企業規模別の平均支給額

続いては企業の規模別のデータを見ていってみましょう!

その画像がこちらになります。

4意外なことに社員の人数が多い方の企業が前年比よりも減っているというデータが出てきたのです。

アベノミクスの効果はどの企業に出るかわからないということですね。

まとめ

今回は冬のボーナスの平均支給金額について詳しく見ていきました。

私が思うのおそらく2015年の冬のボーナスの平均金額はアベノミクスの影響も多少有り60万円前後だと思うのですがどうなるかは12月の第一週あたりにならないとわかりません。

また日本が不景気だとはいえ、安倍総理が総理大臣になる前の2009年からボーナスの金額は年々上がっているため単にたまたま金額が上がっているということという可能性も十分考えられます。

元にボーナス無しの割合も増えているのですから、、、そのためにもボーナスの金額が上がって喜ぶのは自分のボーナスの金額が本当に上がった時に喜んだほうが良いということですね。

ですが、おそらくボーナスの金額は去年とそのままか、下がっているかのどちらかだという人型違反だと思います。

平均というのはとても理不尽なものであり例えば一億円ボーナスが貰える人が5%いるとしてボーナスのなしの人が95%だすると平均ボーナス金額は500万円となってしまいます。

1円ももらっていない人が500万円もらったと言われるのです。

このように平均というのは何も当てにする事ができない良い例なのです。

しかしこれからは増税が決まったり消費税が10%になることが決定されたりとどんどん日本という国は生活していく中で厳しくなっていきます。

なので今後しっかりと計画を立てて経済的な安定を求めていくには会社以外の収入源を得て行く必要が高まっているといえます。

私は現在、そのような社会の先を見越して行動を起こそうと持っている人向けにメルマガを配信しています。

ユーマタウンLP画像
  


他の関連記事

 - 未分類