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【コピーライティング講座】OATHの公式を駆使して読者の悩みレベルを把握しよう

   

 

OATHの公式とは?

見込み客の悩みのレベルを図ることが出来る公式のことをOATHの公式といいます

 

ではOATHとはどういう意味なのかといいますと、、、

  • Oblivious(無知)
  • Apathetic(無関心)
  • Thinking(考えている)
  • Hurting(困っている)

このような意味となっていて頭文字を取ってつけた名前がOATHの公式ということです

コピーライティングというのはこのように頭文字を取ってつけた公式や法則が非常に多いのです(笑)

 

Oblivious(無知)

ではそれぞれの解説をしていきたいと思います

まず初めはOblivious(無知)です

 

いったいどのようなものなのかといいますと、、、

  • 悩みなどに全く気づいていない
  • 関心がない
  • 自分の問題点に気づいていない

このようにネットビジネスはおろか自分の問題点についても理解していな人ですね

たまにこのように全く関心がない人がメルマガ登録してくれる場合があるのですが、そういう人は99%メルマガを読みませんし、呼んでも購入にまで行きません

なのでこのObliviousに分類される見込み客をターゲットにするのは非常に困難です

 

Apathetic(無関心)

次はApathetic(無関心)です

こちらの人の特徴は、、、

  • 別に今のままでいい
  • 問題には気付いている
  • 改善は望んでいない

このように現状で満足してしまっている人達です

先ほどの(無知)の人たちよりかはターゲットにしやすいですが、それでもかなり難しい方です

 

Thinking(考えている)

次からはターゲットに十分していける人達です

  • 気になっている
  • 出来れば改善したい
  • でも中々まえに踏み出せない

それがThinkinguに分類されている人です

ここまでくるとかなりの確率で購入してくれる人が増えるためターゲットにするには比較的簡単な部類に入ります

メインサイトなどからのメルマガ登録で来てくれた人なんかはThinkinguに分類されていることが多いです

 

Hurting(困っている)

最後に困っている人です

こちらは非常に簡単ですねw

  • 現状に不安を感じていて早く改善したい

と思っている人です

この場合何もしなくても購入してくれう場合もあり非常にターゲットとしてのレベルは低いといえるでしょう

 

まとめ

OATHの公式とは:読者の悩みレベルを図るための公式

Oblivious:難易度が高いので無視でOK

Apathetic:こちらも難易度は高い

Thinking:マーケティング対象

Hurting:余裕で買ってもらえる

 

OATHの公式と見込み客を照らしあわせてみて見込み客がどの位置にいるのかを把握しておくとスムーズに作業を行えますので是非OATHの公式を覚えておきましょう

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