ユーマタウンLP画像
  


%e3%82%a2%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc

シャープがまさかの倒産秒読み段階へ!!2016年長い歴史に終止符が打たれる!?

      2015/12/03

シャープと言ったら日本の大手電機メーカーであるソニー、日立、パナソニック、東芝、三菱電機、NEC、富士通、シャープの大手電機8社と呼ばれるうちの一角の一つであり、これまでにもAQUOSケータイ、プラズマクラスター、さらに世界の亀山モデルという斬新なキャッチコピーが書かれたシールが貼られているテレビを販売なんてことともしていました。

そんな素晴らしい実績を持っているシャープであり誰もが入社したいようなネームバリュー力があるシャープなのですが、実は今このシャープは倒産の危機に追い込まれていると言われているほど経営は酷く悪化していて絶低絶命の危機にひんしている状況まで落ちぶれてしまったのです。

大手企業に入社しとけばもう安泰というこれまでに語り継がれてきた常識はもう通用しないということですね。

それでは何故あそこまでの大企業であったシャープがここまで追い込まれる状況になってしまったのかその辺りについて調べて行きたいと思います。

絶望的すぎるシャープの赤字金額!!!

シャープの赤字が想像以上に多く絶望的な状況が続いているようです。

2015年に発表された(期間で言うと2014年4月~2015年3月)の連結業績の赤字金額はなんと驚愕の2223億円。

シャープの人達は決算期の時に300億円の赤字が計上されそうだと予想していたようなのですが、その予想とは大きくかけ離れてしまい最終的には2000億超えの金額を叩きだしてしまったというのです、、、

そもそもシャープは当初には期末の最終利益は300億円の黒字で終わるという発表をしていたにも関わらず、その予想とは真逆になり途中は300億円の赤字、そして最終的には2223億円のとんでもない赤字で最後を締めくくりました。

一体どうすれば300億の黒字から2223億円の赤字にまで変わってしまうのか、、、よっぽど先の見通しをする能力が低かったのでしょうかね。

シャープがここまで業績悪化した理由は何なのか?

何故ここまでシャープは業績が悪化してしまったのかといいますとシャープの専売特許であった液晶テレビ部門に問題が発生したからなのです。

業績が良かった頃のシャープは国内で液晶テレビのトップシェアを守り続けていきテレビと言ったらシャープというくらい人気がありました。

国内トップシェアを撮るにあたっては2004年に第一工場と2006年に第二工場を三重県の亀山市に巨大な液晶テレビ工場を建設して合計4000億円の投資を行なっていたのです。

さらにシャープはこれだけではなく2007年に大阪堺市に世界最大規模の液晶テレビ工場を建設するなどして亀山市意外にも生産ラインを増やしバンバン投資を行っていったのです。

しかしシャープはこれまで日本以外の全世界でもトップシェアを誇っていた液晶パネル部門でしたが、韓国のLG電子が液晶パネルで有名となり大きくシェア率を抜かれることとなってしまいます。

こちらが2014年の液晶パネルの世界シェアを表した円グラフです。
15

前までは世界の亀山モデルとして高水準の液晶パネルを提供していたシャープでしたが、LG電子を筆頭にソニーや三菱、東芝などの日本の大手電機メーカーからも非常に質が良い商品が発売されるようになりシャープは世界シェアだけでなく日本でも売上はドンドン落ちていってしまったのです。

確かに、液晶テレビが発売し始められた頃と現在とでは同じでは比べ物にならないほどの金額の差がありますもんね。

近年の液晶パネル競争の激化によりシャープが業績悪化に陥った原因だといえます。

2016年に倒産する可能性は?!

シャープはに三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行から総額2000億円で金融支援を受けるだけでなく大阪の本社ビルを売却したりして財源をどうにか集めて2015年の倒産は回避できたのですが、2016年の期末決算も836億円の赤字でありまたしても黒字にすることは出来なかったようです。

シャープは2011年の後半から経営危機に陥っており経営赤字金額は1兆円を超えるとも言われております。

そのため早急に黒字にする必要があるのですが、またしても赤字、、、シャープが倒産の噂が頻繁に上がってしまうのも仕方のない話ですね。

シャープ倒産の危機から今後を考える

大手企業に入れば一生安泰というのはもう絶対ありえないという現実となっている日本では、今後大企業が潰れるようなことも増えていくと予想できます。

しかしこのような自体が迫っているのに自分は大丈夫と思いがちな人は意外にも数多くいるのです。

どんな大企業でも絶対潰れないということはありません、いい例ではJAL、リーマン・ブラザーズ証券日本法人、千代田生命保険などのいかにも潰れなそうなののでも経営破綻をしているというのが事実なのです。

ましてやこのような大手企業ですら経営破綻しそうだというのに、中小企業となったらさらにヤバイことになってしまいます。

ですので私は現在、こうした不安定な社会に依存しないようにするため新たな収入源を見つけておき社会の先を見越して行動を起こしたい人の向けにメルマガを配信しています。

ユーマタウンLP画像
  


他の関連記事

 - 未分類